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製品情報




WAKUFULとは?
WHAT'S WAKUFUL
植物は、逃げられない。
だから、適応する。
WAKUFULは、グルタチオンの抗酸化作用で植物の環境適応の仕組みを支えるバイオスティミュラントです。
露地野菜(ネギ・キャベツなど)を中心に、幅広い作物にご利用いただくことができ、厳しい環境でも安定した農業生産をサポートします。

WAKUFULの効果
WAKUFUL'S BENEFITS
グルタチオンによる環境適応能力の発揮
植物生理学・光合成学の長年の研究で明らかになった、植物の酸化還元反応をコントロールする重要な物質「グルタチオン」。
植物が高温・乾燥などのストレスを受けると、体内で活性酸素が発生し、細胞にダメージ(酸化)を与えることがあります。
グルタチオンは、酸化する前にこの活性酸素を無毒化する抗酸化作用を持ち、酸化還元バランスを整えるサポートをします(特許第5452022号を応用)。
この仕組みが、植物が本来持つ環境適応能力を引き出し、現場でのさまざまな価値につながります。

高温などのストレス対策
猛暑・乾燥・寒波に負けない体づくり
グルタチオンが、高温・乾燥などのストレスにより生じる活性酸素を無害化し、ダメージを軽減することで環境変化への抵抗力を底上げします。
根張り改善
健全な根が、すべての成長の起点
根の形成と伸長を改善します。これにより水分や養分の吸収力が高まり、その後の生育全体を力強く支えます。
光合成改善
植物の光合成を内側からサポート
葉の中で光合成酵素と結合し、CO₂の取り込みや固定効率などを改善します。これにより、収量やバイオマスの増加が期待できます。
養分獲得改善
少ない施肥で養分獲得を実現
土壌中の窒素吸収効率が改善します。これにより、化学肥料の使用量を抑えながらも作物の生育を維持・向上でき、生産コストと環境負荷の低減にもつながります。
グルタチオンとは?
WHAT’S GLUTATHIONE

グルタチオンは、「グルタミン酸」「システイン」「グリシン」という3つのアミノ酸からできた物質です。もともと私たちの人間の体内にも存在し、抗酸化作用や解毒作用など、健康を支える重要な役割を担っています。
この働きが注目され、グルタチオンはこれまで医薬品やサプリメントとして広く使われてきました。
グルタチオンには還元型と酸化型の2種類があり、植物の中では抗酸化システムの一部として、酸化還元バランスの維持に関与しています。
酸化型グルタチオンを豊富に配合したWAKUFULを外から与えることで、植物に還元型グルタチオンの合成を促し、植物が本来持つ環境適応の仕組みを補助します。
製品ラインナップ
Lineup
粒剤
試験販売中
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WAKUFULの使い方
HOW TO USE
少量・低回数で効果を発揮する
“使い易さ”
育苗期、定植期、活着促進期または追肥期を目安に、3回程度施用してください。10aあたり製品150mlを目安に、250倍〜1000倍希釈でご利用いただけます。
葉面からも吸収しますが、展着剤未配合のため株元施用を推奨しています。
肥大期や結実期など、収量を決める時期の前に追加で施用いただくことも効果的です。
育苗期に施用する場合、根が十分に張ってから、培土1ℓ当たり原液0.25mlを施用ください。
目安:セルトレイ1枚(128穴/培土約4ℓ換算)に対し、500倍希釈で500ml

施用方法例
APPLICATION EXAMPLES
下表は目安です。露地野菜(ネギ・キャベツなど)を中心に、果樹や苗木、花卉、芝など幅広い作物で効果が期待できます。
横にスクロールできます
作物名
散布時期
施用方法
施用量
希釈倍率
露路野菜
(ネギ・キャベツなど)
葉菜類・根菜類
計3回
①育苗期
②定植〜活着期
③生育期・追肥期
土壌灌注
(または葉面散布)
培土1ℓあたり製品0.25ml
10aあたり製品150ml
250〜1,000倍
果菜類
(トマトなど)
計5回
①育苗期
②定植〜活着期
③生育期・追肥期
④⑤収穫期後半
土壌灌注
(または葉面散布)
培土1ℓあたり製品0.25ml
10aあたり製品150ml
250〜1,000倍
水稲
計3回
①育苗期
②定植〜活着期
③中干し前後
土壌灌注
(または葉面散布)
葉面散布
(または水口施用)
培土1ℓあたり製品0.25ml
10aあたり製品150ml
250〜1,000倍
※掲載されていない作物でも効果が期待できます。詳しくはお問い合わせください。
お客様の声
VOICE
株式会社ティー・エスファーム
代表取締役 島根茂生さま
(長ネギ)
本数が十分に取れるだけでなく、規格が上がることで収益性を高めることができた。本格的に導入し、他の生産者仲間にも薦めたい。
株式会社鹿吉
代表取締役 鹿田 吉之介(吉田 喜一)さま
(さつま芋)
近年は高温や天候のブレで初期の立ち上がりが難しく、根の張りが作柄を左右すると感じている。WAKUFULの検討では、根の張り方に良い印象があり、今後も作型の中で使いどころを探りたい。
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製品チラシ・SDS ダウンロード
DOWNLOADS
製品チラシ
登録番号
生第109771号
肥料の種類
液状肥料
肥料の名称
WAKUFULー003
保証成分量(%)
窒素全量 2.0
水溶性加里 2.0
原料の種類(原料)
水溶性窒素化合物含有物・加里含有物
備考: 重量割合の大きい順である。
材料の種類、
名称及び使用量
(使用されている効果発現促進材)
塩化鉄(Ⅲ)六水和物(鉄として)0.0026%
※原則として単体での施用を推奨しています。他の資材と混用する場合は、事前に小規模試験のうえ、沈殿や結晶の有無をご確認ください。
※強アルカリ・強酸の資材、ボルドー等の金属系資材との混用は避けてください。
※石灰硫黄合剤との混用は、有毒ガスが発生する恐れがあるため避けてください。
※多肥環境での施用は、養分獲得の改善に伴う肥料焼けを招く恐れがあります。加里成分等のバランスに留意し、必要に応じて施肥量を調整してください。
※希釈した液剤はその日のうちに使い切ってください。
※直射日光・高温を避け、子どもの手の届かない冷暗所に保管してください。
よくある質問
FAQ


