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福井大学との共同研究を開始しました



株式会社WAKU(本社:福島県南相馬市、代表取締役CEO:姫野亮佑、以下「WAKU」)は、国立大学法人福井大学(産学官連携本部 教授:浪越 毅)と、グルタチオンを活用したバイオスティミュラントの機能性向上を目的とする共同研究を開始しましたので、お知らせいたします。

背景
近年、猛暑の常態化や干ばつ、豪雨など気候変動による農業現場への影響が深刻化しており、作物の生理機能に働きかけて生育を後押しする「バイオスティミュラント」への注目が高まっています。 WAKUではこれまでも、浪越氏(前・北見工業大学在籍)と高分子制御技術を活用した研究を進めてまいりましたが、同氏の福井大学着任に伴い、新たに福井大学との共同研究として体制を再構築いたしました。これまでの研究基盤を継承・発展させ、技術の実用化をさらに加速させてまいります。
今後の展望
本共同研究で得られる知見を活用し、既存のグルタチオンバイオスティミュラントの高度化を図るとともに、作物や地域の特性に応じた新規資材の開発を進めてまいります。 WAKUは今後も大学や研究機関、生産者の皆様との連携を深め、気候変動下でも持続可能で生産性の高い農業を実現するため、現場に根差した技術の社会実装を推進してまいります。
プレスリリースはこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000163969.html
